ビギナーこそアイテムを駆使せよ!失敗しないDIY術
特集豆知識DIYって難しい?アイテムを使えば解決できるかも!才能ないわ…と思う前に、便利道具でレベルアップ!
ビス打ち失敗しない術
❶下穴キリを使う

わざわざビットを換えて穴をあけて…。一見面倒に感じる「下穴開け」ですが、絶っっっ対にサボらない方が吉!!!!
特に木材の端の方では、いきなりビスを打ってしまうと 木割れ が発生します。もちろん、下穴をあけていても木割れが発生することはありますが、確率は格段に減ります。多少手間に感じても、失敗を防ぐために端折らずやると◎
※キリの選び方は「 【比較&紹介】下穴用キリ、沢山種類があって困った!どれを選ぶ?」の記事で!
❷ビット用マグネットを使う

❸(番外編)ビスを使い分ける
角合わせ失敗しない術
クランプを使う
段取り失敗しない術
❶組み方のコツ
❷磁石ベルトを使ってみる
磁石ベルトとは、ズバリ!腕時計のように巻いて磁石をキープするアイテムです。

ほんとに「ちょっと便利」って感じに見えますが、意外と侮れないこのアイテム。
いざ作業を開始してみると、手元の工程に夢中になって、あ!ビスどこいった!?という状況。場合によっては、ピッタリ押さえられてた木材から手をどけてビスを探して、また押さえ直して…なんてすることも「あるある」ですよね。
そう、こいつは「忘れる前にビス持っておけばいいじゃん」用です。手を傷めずに、まとまった本数を。
※何本キープできるのかが気になる方は、ぜひ「 磁石ベルトの気になるアレコレやってみた」の記事を!
(おまけ)ぶっちゃけビスキャップは〇〇が一番
ビスキャップには、大きく分けて3つのタイプがあります。
※ビスキャップについてもっと詳しく知りたい方は、ぜひ「 ビスキャップって?ビスを隠してDIY格上げ!」の記事を!

❶ビスとワッシャーを併用するタイプ

❷ビスの十字穴に直接はめ込むタイプ

❸座掘り穴にはめ込むタイプ
この3タイプの中で、ダントツ扱いやすい種類は ❶ビスとワッシャーを併用するタイプ !
このタイプは、ビス打ちの際にワッシャーをかましておくひと手間を挟むだけでササっと取付けができるし、樹脂タイプはカラーバリエーションが豊富です。
一見すると❷の十字穴にはめ込むタイプが一番簡単そうに見えますが、このタイプは取り付けが簡単な分、外れやすい(外しやすいとも言う)ため気付いたら無くなってる!なんてこともしばしば。
取り付けの際に接着剤を使うことでこの問題は解決できますが、それはつまり「やり直し」を捨てるということなので、ビギナーにはちょびっとハイリスク。
❸はバリエーションも多く華やかですが、座掘り(穴掘り)は結構コツが必要な作業です。下穴あけやビス打ちが真っ直ぐ出来るようになってからチャレンジした方が◎
(もちろん、ビス頭を手間なく隠したいだけなら ビスシール なんて手も…)
おわりに
「道具マニア」にならなくても、ささやかなアイテムでDIYのやりやすさは格段にUPします!
不器用だから、センスがなかったから…と挫折する前に、アイテムで解決できることはサクッと解決して楽しいDIYLIFEをおくりたいですね♪
ハピデコでは、ここに記載した事以外でも質問を大募集しています!
素朴な疑問から、どこに聞けばよいかわからなかった事までなんでもお寄せください!

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